梅田スカイビルはフリーメイソンのモニュメントである 1

大阪梅田教会について調べている時、何度か目に入り、気になったものがあった。一連の記事を書き終えてから、調べてみた。
すると、驚いたことに、というか、「やっぱり」と言うべきか、これもしっかり、しっかり過ぎるほどに、彼らのモニュメントであった。
それが「彼らのモニュメント」である可能性は何%か。
大阪梅田教会と同様、100%である。即ち、それは「可能性」ではない。
それは曖昧なものではなく、“強烈”でさえある。
書かないわけにはいかない。
梅田スカイビル
Umeda Sky Building
威容
六本木ヒルズよりは低いけれど、また昨今のドバイなどの常軌を逸した超高層建築と比べると遙かに低くさえあるけれど、それでもこれはこの界隈では一際「威容を誇って」いるだろう。彼らは自分達の記念碑的建造物の「威容」を誇るのが好きである。あるいは建物の規模は比較的小さくてもその特色によって人目を引く、自分達の印がどこかに入った「ランドマーク的」な建物を作るのが好きである。
そして、これは「陰謀論」として聞いて頂いて結構だが、先ず、これは双子ビル、ツインタワーである。ある種の人々が何故か好む数字「11」に通じる。
あるいは、これは「二本の柱」であるかも知れない。
あるいは、上と似たようなことかも知れないが、このツインタワーは頂部で連結されているので、何かこう、ますます「門」であるかも知れない。
何と言うか、この世には、その種の「論」が幾つかある。私も、ある程度、「根拠のないことではない」と思っている。
だがしかし、私達は何はともあれ、私達自身のいわば第一知覚、己れ自身の「生の目」でモノを見ていくことにしよう。
一ツ目
(牧師の小石泉氏なら、この写真を見て直ぐに或る事に気づかれるだろう。)
私の目にはこれが「一ツ目」と映るのである。この丸は二つのビルの頂部の連結部となっている「空中庭園展望台」の内側の空洞である。
そして、この二つのビルは実際はもちろん直立し、互いに並行に建っているわけだが、このように下から見ると「一ツ目を持ったピラミッド」に「見えなくもない」という話である。そして、思うに、彼らにとってはこの「見える」というのが意外と重要、というか、そのように「見え」さえすればそれで十分、というところがあるであろう。彼らはそもそも「デザイン」を通して自己表示するからである。
あるいは更に穿った見方をすれば、それはサブリミナルみたいなもので、少なくとも人々の潜在意識に入りさえすればそれで十分という種類のものでもあるだろう。
あるいはまた元に返って、やはり「門」あるいは「二本の柱」のままでもいいということでもあるだろう。
あなたは呆れて、「わけが分からない。そんなことを言うなら、何をどう見ようともこっちの勝手ということになって、解析も何もあったものではないではないか」と言うかも知れない。しかし、私も無限の解釈を提出しようとするのではない。有限の幾つかの解釈を提出するだけである。
それに、実際、こういうのは彼らの「シンボル遊び」であるから、ある程度、複数のイメージの複合であるだろう。彼らの遊びに付き合うのもそれなりに大変である。
しかし、私はあなたに保証する。
解析の像は次第に鮮明になってゆくだろう!
彼らお好みのもう一つのモチーフが登場した。「光」である。
この一ツ目が夜になるとこのように、太陽の金環食のように光るのである。
しかも、その光は円周に沿って回転するVideo – 最初の10秒)
己れの存在を誇示するかのように。
丸とV
ここにあるのは二つのものである。一つは、展望台の内側が形成する「丸」である。そしてもう一つは、それに連結する二本のエスカレーターが形成する「V」である。(あるいはもっと単純に「丸と三角」であろうか?)
この「丸」と「V」の組み合せは、オカルトのシンボルに少し関心のある者にとっては、どこかしら、何かしら感じさせるところのあるものである。
これはNASAのロゴである。彼らは「宇宙」に向かう。
梅田スカイビルは「天空」や「星」に向かうだろう。
展望台とエスカレーターのこの関係は、別に構造上どうしてもこうならなければならなかったというものではなく、もちろん一つの「デザイン」である。
実際、その二つの組み合せは、このビル自身にとってもシンボリックなものになっている。
エレベーター内の機器
設計段階からこれをシンボリックなものにしようとしていたのは確実である。「あとから思いついてこうした」などという気の抜けたような成り行きは、もしそのデザイナーが「デザイナー」の名に値する人なら、あり得ない。
トンネル
二本(上りと下り)のエスカレーターと「一ツ目」の連結部
このビルは地上40階建てだが、展望台に向かうには、まず3階でエレベーターに乗り、35階で降りてこのエスカレーターに乗り換え、それで39階までの四階分を斜めに昇ってゆく(展望台は「39階フロア」と「40階フロア」と「屋上」の三層から成っているようである)。このエスカレーターはシースルーなので、乗る者はあたかも自分が「空中を横断」しているかのような「非日常」を体験できる、ということであるらしい施設ガイド
そう、私は先程「このV字のエスカレーターは構造上こうならなければならなかったものではなく一つのデザインである」と書いたが、必要上からも、しようと思えば最後までエレベーターで行くようにもできたわけだから、このエスカレーターは彼ら自身の宣伝も認めるように本質的にただ一つのアトラクションである。
ところで、このエスカレーター、彼らが「チューブ」と呼ぶもの、少し古い私が「トンネル」と呼びたくなるものは、非常に幻想的な趣を持つのである。
これらの写真がこんなに幻想的に見えるのは、第一には何と言っても遠近感の中に最終の点に向かって無限的に収束してゆくアーチの連なりのため、第二には、夜には幾つかの違った色で構内を染め上げる照明のため、第三には、携帯やiPodなど撮影機具のシャッタースピードが遅いため(?)、第四には、場合によっては画像処理によって効果が与えられているため、というところかも知れない。
しかし原因はともかく、私にはちょっと「アブナイほど幻想的」な光景に見えるのである。
しかも、人はこのトンネルを通って「一ツ目」に「昇る」のである。それに「至る」のである。何か非常に象徴的である。私にはどうしても、ここに何らかのオカルト的な世界観が埋め込まれているような気がしてならない
(人は単に「異次元に向かうトンネル? SFみたい」と言うかも知れない。しかし、SFも往々にして彼らのものである。)
さて、そのようなことを言う私のことを、あなたはまだ「陰謀論頭」だと、「オカルト趣味」だと、もう少しソフトに言って頂けば「考え過ぎ」だと、思っているかも知れない。しかし、願わくは、次で納得し下さい。
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