梅田スカイビルはフリーメイソンのモニュメントである 2

ルミ・デッキ
Lumi Deck
これは恋人達のためのベンチである。
解説を読もう。
大阪北区の梅田スカイビル空中庭園展望台開業15周年を迎え、屋上の一角にカップル向けの光床『ルミ・デッキ』が登場した。真ん中のベンチに腰掛け手を繋ぎ、ベンチに備え付けられたドーム上の金属に触れる事により、様々な『LOVE度』が床面に映し出されるといった、アトラクション型演出光床である。
確かに、この場所は船のへさきをイメージしている(上の写真)。だから「デッキ(甲板)」である。そして、どの説明も言っていないようだが(おそらく、当り前過ぎて)、映画『タイタニック』のあの有名なシーン、船のへさきでの恋人達のシーンを意識しているだろう。
そして、もしそれだけなら、罪のないことではあるだろう。
しかし、本当にそれだけか。
彼らは恋人達を「一ツ目」の部分に坐らせて喜んでいるのではないか。
彼らは都合二つの方法で、人々を彼らのシンボルである「一ツ目を持ったピラミッド」にいわば「親しませて」いるのではないか。すなわち、一つはあの幻想的なトンネルによって人々を「一ツ目に昇らせる」ことによって、そしてもう一つは今回のこれによって。
そして、ルミ・デッキの「ルミ」は「光」を意味する。
しかし、恋人達を祝福するために「光の甲板」とは、少し宗教的過ぎないか、「スピリチュアル」過ぎないか。
(過ぎないのである。これはおそらく、彼らの宗教、オカルティズムだから。)
私の目には、これは「デッキ」であるよりも前に「ピラミッド」である。
そして、光るのであるから「イルミネーションのピラミッド」である。
また、この展望台はそれ自身の名を人々に知らせるディスプレイにおいてもピラミッドを表示する。
(しかし勿論、多くの人にとってピラミッドは「ギザのピラミッド」であり、建築家にとってさえ、それは古代における一つの特筆すべき「建築例」でしかない。)
また、施設ガイドによれば、展望台屋上のリング状の回廊は「ルミ・スカイ・ウォーク」と呼ばれているようである。
その床には蓄光石が散りばめられており、天の川のようなものや星雲のようなものを演出する。
というわけで、前回において既に十分予感したことではあるが、このビル(展望台だけに留まらないだろう)はいよいよ「光」と「ピラミッド」、その辺の世界と深い関係がありそうである。
次の枠内のエラソーな演説は(私が書いたものですが)
分かっている人には読む必要のないものです。
「光」は全て良いものか?
私のこのHPを読みそうもない人達のために、オカルトについてよく知らない人達のために、要らぬ長広舌をエラソーにぶてば・・・
純真な人達はこの宇宙には「光」と「闇」の二種類しかないように思い、「光」と言えば何でも良いものであるかのように思うが、そしてそれは最も本当のところではその通りなのだが、しかしここはこう考えた方が良い。
この宇宙には「光」と「闇」の二つではなく、
「光」と「闇」と「偽りの光」の三つがある。
そう考えた方が良い。何故なら、光の堕天使、フリーメイソン/イルミナティの神、ルシファーが居るからである。(思想的にも、実際にも。)
紛らわしい話であり、私もこっそりと、「神様、宇宙の構成をもう少し単純に、分かり易いものにしておいて下されば良かったのに」と思わないわけではないのだが、しかし、現実であるから仕方がない。
この「偽りの光」ということに関しては、大阪梅田教会においてもまったく然りである。あれは「光の神殿」だが、あくまで「偽りの光の神殿」である。精神的に言い直せば、「偽りの希望の神殿」である。
それで、要するに、この梅田スカイビルの含むこれら全てを見渡す時、そこで強調されている「光」もまさしくその三番目のもの——偽りの光——であるだろうということなのである。
「ルミ」にも色々あれど、
ここにおける「ルミ」はイルミナティの「ルミ」であるだろう。
梅田スカイビルは
フリーメイソン/イルミナティのモニュメントだろう。
Umeda Sky Building is probably a monument of Freemasonry/Illuminati.
まだ足りない?
では、あの幻想的なエスカレーターで39階に行ってみよう。
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