倫理法人会

かんたけ
寒竹郁夫氏
「フリーメーソンだよ」記者を脅す首相の前後援会長
2012.7.29 【花田紀凱の週刊誌ウォッチング】
デンタルサポート社長 寒竹郁夫
記事冒頭、『週刊文春』記者に対するコメントを読んだだけで、この男がロクでもない人物だとわかる。
「全力挙げて対抗する。悪いけど、それはやらせてもらう。で、あなたがどうなっても俺は知らない。アングラの世界もあるからね」
要は脅しているのだ。記事の後半ではこんなことも。
「マスコミの力はでかいんだよ。だから対抗するけどね。もっと上位の米国系のマスコミの元があるでしょ。要するにフリーメーソンだよ。潰されちゃうよ、(『週刊文春』の)記事なんて」
結局、フリーメーソンの力も及ばなかったらしい。
週刊文春』(8月2日号)のスクープ「野田首相前後援会長は社会保障費21億円を詐取していた」。
問題の人物は千葉で訪問歯科診療をサポートする「デンタルサポート株式会社」(以下DS)の社長で「DSヘルスケアグループ」の実質上のオーナーでもある歯科医師の寒竹郁夫氏。
(以下省略)
ちなみに、花田紀凱氏はユダヤを肌で知っている。SWC
上のような台詞を吐いたと言われる寒竹郁夫氏だが、
彼は「倫理法人会」Wikiの千葉県の会長である。
この人は私達に私達の「忘れ物」を教えてくれるつもりらしい。
そのような脅しをかける氏の人格に「安っぽさ」「お粗末さ」「幼稚さ」を見る向きがある。もちろん、まあ、言ってみれば、モグモグ(その通りかも知れない)
しかし、私は思う。いくらそのご人格がその通りのものだろうと、全く何も無いところから上のような台詞は出て来ないだろうと。
つまり、フリーメーソンに関して、彼は彼なりに、その実態的なところを多少なりとも知っているのだろうと。
そして、
あなたは既に気づきましたか?
倫理法人会のロゴに。
いえいえ、私はまだ何も言ってません。
これは “菊の御紋に富士山を合わせたもの”
かも知れませんしね。
しかし、それにしても、次のように並べると、
なんだか妙に絵になるなぁ。
「要するにフリーメーソンだよ」
「あなたがどうなっても俺は知らない。
アングラの世界もあるからね」
倫理法人会の千葉の会長がねぇ。
倫理法人会は国際理解についてもお勉強熱心なのでしょうか。
倫理法人会はガーディアン・エンジェルスとも波長が合うのでしょうか。
小泉   暗い瞳の Dave       Fallen Angels?
「要するにフリーメーソンだよ」
馬鹿馬鹿しい?
ええ、しかし、実際その馬鹿馬鹿しい事が行なわれているのかも知れません。
悲しんでいるだろうか。 http://www.youtube.com/watch?v=HBmKh0xBVIg
倫理法人会モーニングセミナー(MS)でのテーマ
魔術とフリーメーソン2006年7月1日 横浜市倫理法人会
フリーメーソンの伝説2009年9月24日 新宿区中央準倫理法人会
「たまに趣向を変えて、ほんの参考までに取り上げてみただけさ」 と言うかも知れませんが、いいえ、「たまに」だろうが「ほんの」だろうが、「企業倫理」を教える所としてはとても変わっている、と言わなければなりません。
これらのモーニングセミナーに出席した人も、何故このようなものが取り上げられるのか、ちょっと戸惑うばかりで、その本当の理由は知らない——というところでしょう。
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